【赤ちゃんや子どものコロナ対策】幼い子どもだからこそ気を付けるべきポイントをご紹介

新型コロナウイルスの感染・拡大が広がっています。国内でも子供や赤ちゃんの感染が確認され、不安を感じている人も多いと思います。

「ウイルスは耐熱性がなく、26〜27度の温度で死ぬため、お湯を飲ませれば予防できる」といった誤った情報もSNSなどで拡散されています。

不安をいたずらに煽るような情報、子供を危険にさらすような悪質な情報に踊らされず、専門機関の情報をきちんとチェックしましょう。

オリーブ保育園でも、保育士としてはもちろん、保育士として働きながら子育てをしている、一人の子を持つ親として事態にどう向き合えばいいのか、気をつけるべきポイントをご紹介します。

コロナウイルス対策

以下では、新型コロナウイルスの感染防止・気をつけるべきことをご紹介します。

・手洗いは外出先でもこまめに。帰宅時は洗顔も

・咳が出る場合、マスクがなければハンカチやティッシュを当てること

・家の中の消毒は台所用漂白剤でもOK

・発熱したら半日経ってから受診、まずはインフルエンザ検査を

・不要不急の集まりはしない

厚生労働省日本小児科学会など専門機関が発信する情報を参考に

2020年現在

防ぎきるのは難しい

子供の感染を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?といった疑問も多いかと思いますが、新型コロナウイルス感染症は、ウイルス性の風邪の一種です。

ウイルスに感染しても症状が出ない方が多く、気づかないうちに感染してしまいます。

防ぎ切るのはなかなか難しいと言われていますが、だからこそ自分たち保育士や親ができることを実践して子供達へのリスクを少しでも減らせるよう実践していきましょう。

以下では、手洗い・食事・睡眠・アルコール消毒について詳しくご紹介します。

手洗い・食事・睡眠

家庭でできることとしては、手洗いを確実に行い、栄養バランスの取れた食事、しっかり睡眠を取り免疫力のアップを努めましょう。

外出時にはマスクをすることが大事ですが、万が一紐が取れて外れてしまった、汚れて使えなくなってしまった、そんな場合は応急処置としてハンカチを口に当てて、すぐに帰宅するように子供に教えてあげて下さい。

アルコール消毒

アルコール消毒も予防の一つです!

アルコール消毒が手に入らない場合は、台所用漂白剤を薄めて、ドアノブや手すりなど、帰宅後に触れるものは拭くといいでしょう。しかし肌に触れると肌荒れを起こす原因になってしまうので、注意して使用しましょう。

基本予防策はインフルエンザと一緒?でもまだワクチンも薬もない

基本的には、予防策についてはインフルエンザや他の小児流行性感染症などと似た対策をとることしか現状ではないのかもしれません。

新型コロナウイルスには、今のところワクチンも治療薬もありません。外出先でもいつも以上に、こまめに手を洗い、帰宅したら手だけではなく、顔も洗いましょう。

皮膚の汚れを洗い流すのは、除菌成分の入った石鹸は有効ですが、石鹸で顔を洗うのは嫌がるお子さんもいらっしゃいます。

そんな時は優しく声がけをして一緒に洗ってあげましょう。

2020年現在

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 厚生労働省、 内閣官房、 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。

まとめ

コロナウイルスの対策はもちろんですが、幼児は風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすいので普段から、手洗いうがい、病気流行時にはマスク着用を徹底して心がけるようにしましょう。

オリーブ保育園では、新型コロナウイルスを始めとした感染症の拡大、防止のための予防策を徹底して行っています!横浜で保育園をお探しの方がいましたら、是非お気軽にご見学にいらしてくださいね!

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